マチビト

福島との県境に位置する宮城県山元町を中心に活動をしています。

山元町は、埼玉から通いながらシェアハウスを運営する方、農業を学び新規就農した方、地元の食材にこだわった洋菓子店のオーナーなど、ちょっと個性的で、面倒見のいい人たちがいます。最近では、全国の大学生がインターンに参加するなど、人の流れが活発になっています。

都会と比較すれば「ある」ものよりも「ない」ものの方が多い町かもしれませんが、未開拓の部分を自ら切り開く楽しみがあります。そんな山元町を舞台として、「ある」ものを最大限に活用する支援を行っています。

事業内容

1)農業経営の支援

よく、儲からないと言われる農業ですが、本当にそうでしょうか?
もちろん、天候に左右される大変な仕事ですが、工夫次第でまだまだ変わっていくと考えています。

対話を通して、小さな課題を見つけ出し、1つ1つの改善を支援します。
これまでに、
■情報発信(ホームページ制作と運営の代行)
■補助金など各種書類の作成(2020年実績:6件採択、655万円の補助が決定)
■大学生インターンの受け入れ(2020年実績:延べ10名)
■ちょっとした困りごとや作業の改善
■チームで行う6次産業化(ジェラート製造、やきいも販売)
などを支援してきました。

ホームページの制作事例

(左)株式会社おひさま村(宮城県山元町):https://ohisamamura.com/
(右)株式会社畑楽(宮城県山元町):https://hataraku-agri.com/
まず、生産物に対する想いや、農園のこれからのことをじっくり聞くことから始めます。
単に制作して終わりではなく、制作後の更新や発信を大事にしています。

詳細は、こちらをご覧ください。

2)地域資源の有効活用

地域に「ある」けれど、注目されていないもの・ことを見直して資源としていきます。
また、事業を進める際には、様々な分野の方とチームを作り、同時並行で事業を進めています。
現在、以下の事業化を準備中です。

山林の活用
東京ドームよりも広い山林を所有する農家さんと連携して活動中です。
木の苗木、コケ、雑草の商品化を準備しています。
その他、貸し切りキャンプやサバイバルゲームの場所としての活用も検討中です。

詳細はこちらのサイトをご覧ください。

3)外部人材との接点づくり、地域づくりの支援

新型コロナウイルスが蔓延して1年以上が経過し、これまでの生活を見直さざるを得なくなりました。
そんな状況だからこそ、地方でできることを支援していきます。

■地方の現場で学びたい大学生インターンの受け入れ(1泊2日の短期から、1か月程度の長期まで)
■地域おこし協力隊の活動支援(テーマの設定、受け入れから定期支援など)
■地方に拠点を移そうと考えている企業や個人の方(拠点探し、地域事情など)

構想の段階でも気軽にお問合せください。
ネット検索では分からない部分を重点的に支援していきます。

運営者

町田哲哉

■埼玉県出身、東北大法学部卒(2021年3月)
■宮城県山元町の地域おこし協力隊(2020~2021年)

ホームページ
https://www.tetsuya911.com/


阿部拓也

■1978年3月1日生まれ
■博士(農学)
■宮城県山元町出身

これまでの活動事例
雑草に関する企画や助言など
→日本仕事百貨の仕事バーで「雑草ナイト」を開催(2018年
→「雑草ナイト2」を開催(2019年
→農業系ベンチャー企業に、雑草に関するコンサルを実施(2021年)
→農業用の機械製造企業に、雑草に関するコンサルを実施(2021年)

地域づくり(自治体の移住・関係人口の創出事業、地域おこし協力隊の受け入れ支援事業など)
→復興庁「復興・創生インターンシップ事業」による大学生インターン受け入れ(2018~2019年)
みやぎ移住・定住推進県民会議での活動紹介(2020年11月5日)
→宮城県山元町の地域おこし協力隊の募集~活動支援(2019年4月~2021年3月)

農業経営支援(6次産業化、補助金申請のサポート、各種情報収集など)
→宮城県山元町の6次産業化講習会の企画・運営(2020年)
令和2年度・宮城県中小企業等再起支援事業補助金の申請支援/2件採択(2020年)
令和2年度・経営継続補助金の申請支援/2件採択(2020年)
→宮城県山元町のおひさま村農園の経営支援・新規事業の創出(2020年~)

学歴
宮城県仙台南高
東京農業大学短期大学部
新潟大学農学部応用生物学科(学士)
宇都宮大学農学研究科(修士)
東京農工大学連合農学研究科を経て博士(農学)

運営サイト
雑草計画(雑草のこと、コケ栽培についてまとめています)

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